プロフィール

【瀬川陣市プロフィール】

フォトグラファー、ドローングラファー、フォトララ写真未来研究所 代表

五島福江島を訪問して以来、五島の風景とその被写体としての可能性に魅了された五島大好きの写真家。福江が舞台の漫画「ばらかもん」のファンでもあり、一番好きなシーンは第一話で主人公のなるが半田先生を波止場に上がらせ五島の海を初めて見せるところ。半田先生が五島の海を見て心を開く瞬間に共感した。ちなみに下記の写真がその場面の舞台となったところ。

2018年五島市が公募した五島市アンバサダーに応募。五島好きの熱量が伝わったのか五島を愛しすぎてやまない人のアンバサダー”GOTOIST”(ゴトイスト)のひとりとして選ばれる。

この「五島列島ファン」サイトの運営も自身のGOTOISTとしての活動のひとつ。他にも五島の文化、風習、歴史などについての動画番組を制作してYouTubeで公開していく予定。

アメリカ・ウィスコンシン生活と五島とのオーバーラップ

まだ写真の世界に入る前に会社員を辞してアメリカウィスコンシン州へ日本語教師として赴任した経験がある。これは当時ウィスコンシン州の教育庁が日本語教育を州内で行う一環でのプログラムで州内の高校などで教鞭をとるというもの。そこで赴任地となったのが人口1万5千人足らずの小さな町。そして日本語教師のあとは地元の大学で写真を学ぶことになり足かけ3年ウィスコンシンの田舎町で過ごした。

ウィスコンシンは人の数より牛の数のほうが多いほど酪農が盛ん。夏は入り組んだ川にボートを走らせバス釣りができ、秋には鹿狩りのシーズンでしとめた鹿はソーセージなどに加工して保存食とする。また冬は、川や湖が凍りその上を車が走れるくらいになる極寒の地。そんな自然とたわむれ過ごした経験を持つ。

五島に滞在していると、気候や文化などは違えど、ウィスコンシンで体験してきたことをふと思い出すことが度々ある。自然のなかに身を置くことでかつて体験した類似した記憶を呼び戻すのかもしれない。このオーバーラップ感は自分自身にしかわからないことだが、これはとても貴重な体験をしているのではないかと気が付くようになった。そして、このオーバーラップ感をこの「五島列島ファン」用に撮る写真やこれから作る動画などに活かせようと考えている。

【趣味・特技・資格】

  • 釣り 海釣りで食べられる魚を主に狙う。全釣り協公認インストラクター資格
  • マラソン 年一回フルマラソンを走る。2019年は五島夕焼けマラソンの出走を検討中
  • ラジオ 聴くのも出演するのも得意。民放の番組にゲスト出演多数有り。アマ無線3級資格
  • ガーデニング ハーブ類を育てて調理する。また植物写真を撮るのも得意
  • 歌謡曲研究 戦前から80年代の歌謡曲を聞き返している。70-80年代女性アイドル曲が好き
  • 【瀬川陣市の著書一例】