五島牛乳パッケージでオリジナル名刺入れを作ってみた

五島列島福江島で売られている五島牛乳。漫画「ばらかもん」でも主人公のなるが五島牛乳を飲んでいるシーンが時々出てくるので名前だけは知っているひともいるかもしれない。その五島牛乳のパッケージがとてもかわいい。だけどオリジナルグッズなどは存在しない様子はないので、パッケージを使って自らグッズを作ってみた。

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五島牛乳は美味しくパッケージも素敵!

五島牛乳は、福江島で売られている地元の牛乳だ。濃くてほんのり甘味のあるの味は一度飲んだら忘れられない。しかも福江島でしか味わえない牛乳なのだ。その五島牛乳の味もさることながら、パッケージも秀逸だ。大きく「五島牛乳」の力強いフォントに波をかたどったデザインが背景にある。そして注ぎ口の上部には灯台と牛がいる。このワンポイントがなんともかわいい。

このパッケージをしばらく保管しておいたのだが、これをなんとか活用できないかと考えていた。そこでひとつたどり着いたアイディアが牛乳パック工作だ。牛乳パックを利用した工作やグッズ制作は案外多くて、中では商品化されて販売されているものもある。

そこで五島牛乳のパッケージを使ってオリジナルグッズを作ってみようと思い立ったのだ。制作スタッフとあれやこれやアイディアを出してたどり着いたのが名刺入れだ。それではその完成した五島牛乳オリジナル名刺入れをご覧いただこう。

これはうわぶたの部分。一見するとよくわからないかもしれないが、名刺入れの形になっている。「五島」の文字が表にくるように持ってきた。

そしてうわぶたを開けると牛さんが顔を出す。ここはこだわったポイント。このイラストのある部分はパッケージのなかの開け口部分なので開いたときに紙がごわついてしまうのだが、どうしてもこのワンポイントの灯台と牛を使いたかった。

名刺入れ本体にマチの部分も作ってあり、名刺を30枚程度まで収納が可能だ。

この五島牛乳のパッケージで作った名刺入れで五島で出会う人々にさりげなく名刺を渡したいと思っている。
今回は初めて製作した名刺入れだが、改良して第二弾のグッズも作れたらと淡い期待をもっているので、乞うご期待。

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