五島福江空港に就航しているメイン飛行機 ボンバルディアDHC-8-200

五島列島への飛行機での玄関先である五島福江空港に就航している航空会社はオリエンタルエアブリッジ。長崎空港と福岡空港から五島福江空港を結んでいる。この就航間でメインで飛んでいる機体がボンバルディアDHC-8-200というプロペラ機だ。五島に飛ぶこの小さなプロペラ機をまとめてみた。

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DHC-8-200は、39席の小さなプロペラ機

DHC-8-200は、カナダのボンバルディア・エアロスペース社が製造する飛行機。オリエンタルエアブリッジでは、DHC-8-400という74席ある機体も保有している。現在(2019年7月現在)、五島福江空港には福岡空港間の一往復便だけが400の機体で就航しているが他の便では200の機体を使用している。

長崎空港に展示されているDHC-8-200の模型。オリエンタルエアブリッジの塗装モデル。

機内に備え付けられている機体のスペック。

福岡空港に駐機中のDHC-8-200。後ろにある機体がDHC-8-400。

小さい機体なので風が強い中での飛行や気流の影響で揺れも大きいことがある。

エンジンはひとまわり大きい-300機と同様の機種を搭載することで安定性を向上させている。

エアステア式の階段。扉が開くとそのまま階段になる。

機体までは歩いて向かうので雨の日は傘を借りて行くことになる。このような搭乗シーンも小型機ならではの風景。

DHC-8-200の機内風景。手荷物入れのスペースは幅が狭いので持ち込む荷物の大きさには注意をしたい。

離陸後タイヤは収納される。タイヤ横のシートではその動きがよく見ることができる。

前方シートからはプロペラが見える位置になる。

他の機体の導入により近い将来DHC-8-200は退役になるらしい。DHC-8-200が就航している間に搭乗しておきたい。

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