五島のグルメ番組でよく見る 「びっくり弁当」の中身とは?

このお椀の大きさ、ごはん茶碗と比べるとその巨大なことが歴然。五島市を紹介するテレビ番組で市内のグルメレポートのコーナーでよく見かけるのがこの巨大な赤いお椀。この巨大なお椀のセットの名前は「びっくり弁当」。その名の通り見た目にびっくりする。そして気になるのはその中身。ではこの「びっくり弁当」を紹介しよう!

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見た目のインパクト大!インスタ映えには格好の弁当

まずこの「びっくり弁当」を出しているお店は、五島市中心部にある「心誠(しんせい)」。いけす割烹料理で地元の魚料理や釜飯をメインにだしている。
店内はカウンターと座敷、小部屋、宴会場がある。宴会などにも使われるお店だ。一度、夜にひとりで訪ねたときは、予約でいっぱいで入店を断られたことがある。夜の食事では予約を入れたほうがいいかもしれない。

そして、いよいよ大きなお椀を開けてみた!どうです、このボリューム感!この「びっくり弁当」はお昼の定食の一品。お値段は1800円。食後にはコーヒーもつく。

私がこの「びっくり弁当」を知ったのは、ある番組で芸人さんがこれを食べているのを見たのがきっかけ。実にボリュームある弁当を食べていたので、五島に行ったら一度はトライしてみたいと思っていたのだった。

ちなみに「びっくり弁当」をオーダーして、運ばれてくると周囲の視線を浴びるのでそれは覚悟をしておこう。たぶんこれを頼んでいるのは、旅行者か一見さんが多いだろうから。地元の方たちは多分釜飯あたりを頼んでいることだろう。なので「びっくり弁当」は地元のかたにもインパクトあるのだ。場合によっては周りから写真くらいは撮られるかも。インスタ映えには格好のサイズなのだからそれくらいは気軽に応じておきたい。それをきっかけに地元のひとと会話が弾むという展開になれるかもしれない。話題には事欠かない「びっくり弁当」だ。

中央にはお刺身。五島でよく食べられるキビナゴ、イサキなどの刺身が並ぶ。その後ろは天ぷらが待ち構えている。右手には野菜の煮物。左には焼きサバや酢の物、フルーツ。手前には刺身醤油と香の物。こういったラインナップだ。普通の器に並べてしまえば、よく見る刺身定食といった内容だが、ここはこの大きなお椀の上で食べることを楽しもう。ひとりで食べるとなかなかのボリュームだ。

五島の旅の思い出として一度は写真に収めておくにはいいかもしれない。ぜひ五島市のランチでなにか名物的なものをお探しなら「びっくり弁当」をおすすめする。

  • 心誠(しんせい)
  • 長崎県五島市福江町10-5
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