五島列島福江島にある海岸沿いに建つ貝津神社と半泊教会

五島列島は島だけに海沿いに建つ建物は多い。その中でも海岸沿いにある神社と教会をひとつずつピックアップしてみた。街中にある神社や教会に訪れたときとまた違った雰囲気を感じることができるのも島ならではの特徴かもしれない。

スポンサーリンク

海岸沿いにある貝津神社

海岸沿いにある神社なのが貝津神社。五島市の三井楽町にある。お正月には獅子こま舞いが奉納される神社としても知られている。

貝津神社と海岸の位置関係は上の写真のようになっている。海岸には近いが神社側からはほとんど海は見えない。

参道から見る神社は緑に覆われた森の中にあるような状態になっている。

鳥居をくぐると神社が見えてくる。ここまで来ると森の中にいる感じはしない。そして、不思議と波の音もここでは聞こえてこない。海の近くにあるとは感じさせない場所だ。

黄色い注連縄が印象的。

神社の柱にある獅子も黄色で彩色されている。どこか異国の雰囲気も感じさせる。

静かな海岸沿いにある半泊教会

半泊教会と海岸の位置関係は上の写真にようになっている。教会前から海岸を望むことができる。

道一本を隔てるとそこは海岸になっている。

波打ち際では、波に転がる石の音も聞こえる。しばらくたたずんていたくなる海だ。

半泊教会。かつてこの地に移住してきた潜伏キリシタンたちが土地が狭くて半分ほどしかいつかなかったところから半泊という名前がついたとも言われている。

半泊教会の解説レリーフ。

スポンサーリンク