下五島

下五島

飛行機が欠航! 船便に変えて五島に行く方法

五島列島の福江島への飛行機が急にキャンセルになった場合、船便に変更して福江島に行く方法を紹介します。
奈留島

五島列島のユーミン歌碑もある奈留高校を廃校危機から救おう

少子化の波は日本国中にその影響を与えている。中でも人口の少ない離島では、その流れはいっそう速い。五島列島の奈留島にある奈留高校は、生徒の減少により廃校の危機に危ぶまれているという。そこで地元の若者たちが高校存続のために立ち上がった。 離島留学生の寮を作るクラウドファンディングを募集 奈留高校は、長崎県立高校。長崎県は定員割れになった学校の統廃合を検討すると決定。奈留高校の場合は、ひとつ...
福江島

五島列島に一度は行くべき3つの理由

五島列島、聞いたことはあるが実際に行ったことがあるというひとになると少ないかもしれない。五島列島では単なる離島の観光だけではなく、日本列島地勢形成の成り立ちの痕が見れたりや日本の国境などを感じ取ることができる場所でもある。五島列島に行く価値がある大きな3つの要素を取り上げてみよう。 日本列島の成り立ちがわかる地質を見ることができる 五島列島は、日本列島がユーラシア大陸から分離して形作ら...
福江島

五島列島福江島の捕鯨解体場 カグラサンを訪ねる

五島列島はかつては捕鯨が盛んに行われていた。現在では五島の近海では鯨が獲れないこともあり、長らく捕鯨は行われていない。しかし、かつての捕鯨基地の跡地はいまでも残っている。ここでは福江島に残る捕鯨後に解体をしていた跡地を探してみた。 カグラサン跡地 福江島の捕鯨解体跡地は、カグラサンと呼ばれている。これは解体しているときの使用人の動きが神楽を踊っているときのような仕草から「神楽さん」など...
福江島

五島列島を舞台にした谷崎潤一郎賞受賞作 「飛族」村田喜代子著

第55回谷崎潤一郎賞を受賞した「飛族(ひぞく)」は五島列島をモチーフにした舞台で書かれている小説。わずか2人の老婆が住む離島での現実、島の周囲にある自然とそこに住む人との間にだけに見える異界。そして国境離島や島に住むことなどについて考えさせられる作品。 離島に住む老婆、そこに娘が連れ帰ろうと訪ねてくる… この本の表紙を開くと、前書きも目次もない。いきなり小説が始まる。なんの前置きもなく...
福江島

五島列島福江島の三井楽にある2つの灯台

五島列島福江島の西北に位置する三井楽半島には2つの灯台がある。それは柏崎灯台と三井楽長崎鼻灯台。三井楽の溶岩が並ぶ荒々しい海岸沿いにある白い灯台とのコントラストは福江島の風景のひとつだ。 遣唐使の記念碑近くにある柏崎灯台 福江島の三井楽はかつて遣唐使船が寄港地とした場所。その遣唐使船が旅立った海に立っている灯台が柏崎灯台だ。灯台の近くには、空海の記念碑が立っている。 19...
福江島

五島列島福江島の城下町に残る武家屋敷通り

五島列島福江島は城下町。その城下町にあった武家屋敷が数多くいまでも残っている。武家屋敷が残っている通りは武家屋敷通りと呼ばれていて山本二三美術館などもあり観光スポットのひとつにもなっている。その武家屋敷通りを訪ねてみた。 武家屋敷通りには山本二三美術館や休憩スポットも 福江城の近くに位置する武家屋敷。武家屋敷通りは、1634年(寛永11年)当時の藩主であった盛利公が福江直りを行い、五島...
久賀島

五島列島久賀島観光交流拠点センター

五島列島の世界遺産に認定された旧五輪教会がある久賀島にできた久賀島観光交流拠点センター。武家屋敷を利用して作られた観光インフォメーションセンターと休憩スペースを合わせた無料で利用できる観光施設だ。 歴史価値のある武家屋敷も見どころ 久賀島観光交流拠点センターは、明治時代中頃に建てられた武家屋敷を再利用している。旧藤原邸のこの建物は、久賀島では唯一の武家屋敷造りの建物。この建物自体も歴史...
久賀島

五島列島久賀島へのアクセス行き方ガイド

五島列島の世界遺産になっている旧五輪教会があるのが久賀島(ひさかじま)。久賀島は福江島から北東の方向に位置する島。その久賀島へ福江島からのアクセス方法を解説しよう。 久賀島へは「ひさか」と「シーガル」の船で行く 久賀島へは福江港からの船が定期便が就航している。その定期便には高速船とフェリーがある。高速船は「シーガル」、フェリーは「ひさか」。運航しているのは木口汽船。では、それぞれの所要...
福江島

五島列島福江島の最古の神社 五社神社の筥崎鳥居

五島列島の最古の神社と言われているのが福江島にある五社神社。この五社神社にある鳥居は筥崎鳥居とも呼ばれていると言う。五島に古くからある五社神社を訪ねてみた。 五島最古の神社の鳥居は八幡型 持統天皇9年(695年)に仮宮を大津に建てたところから続く神社。江戸時代初めに五社宮となり明治になってから五社神社となり現在に至っている。 「五社宮」書かれた神額。五社神社になる以前の江...
福江島

五島列島福江島が舞台の小説、エッセイと漫画

五島列島福江島は様々な小説などの舞台としてこれまで取り上げられている。その中からエッセイやライトノベル、漫画のジャンルで福江島が舞台になっている本を取り上げてみた。五島列島の旅の前後にこれらの本から福江島を楽しんでみるのもおもしろいかも。 くちびるに歌を 中田永一著 五島列島にある中学校の合唱部で繰り広げられる青春ストーリー。歌手アンジェラ・アキのドキュメンタリーをもとに小説化されたも...
福江島

五島列島福江島の地質自然の情報拠点 鐙瀬ビジターセンター

五島列島は鬼岳など火山がある島。地質の観点から見ても興味深い場所だ。五島の地質や動植物の情報を提供しているのが鐙瀬ビジターセンター。ここは五島の自然博物館のような役割をしている施設を紹介しよう。 鐙瀬溶岩海岸のふもとにある鐙瀬ビジターセンター 鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンターは、鐙瀬溶岩海岸のふもとにある。鐙瀬溶岩海岸は、鬼岳が噴火して流れ出た溶岩がそのまま残っている海岸。この地帯一体...
福江島

五島列島福江島にある江戸時代最後に築城された福江城(石田城)

五島列島にある城跡では福江城が有名。福江城の蹴出門は通りに面してあり、福江のシンボル的な存在にもなっている。地元では、石田城とも呼ばれている。江戸時代最後に建てられた城としても知られている。 福江城の本丸跡には高校がある 福江城は1863年(文久三年)に築城。幕末で最後に建てられた城。外国からの国土防衛という目的で築城が許可された。当時は城壁の三方が海に面している海城だった。しかし、明...
福江島

五島列島福江島のシンボル鬼岳の様々な顔

五島列島福江島にある火山の鬼岳。芝生に覆われた緑の山は福江島のシンボル的存在。そんな鬼岳を福江島の様々な場所から眺めてみた。見る場所によってそれぞれ違う顔を見せる鬼岳を特集! 鬼岳は火山ということを意識するとまた違って見えてくる 緑に覆われた鬼岳は、市民の憩いの場にもなっているが実は火山。火山口も残り荒々しさもある山だ。かつてはここから火を噴きいまの福江島の地盤を築いた。そんな地質的な...
福江島

五島列島福江島の明時代の貿易商が建てた中国風廟堂 明人堂

五島列島には古くは明国から貿易商が訪れていた。時の領主はその通商を認め、住居地も与えた。そのときの貿易商たちが安全な航海を祈るためにつくったのが廟堂。その歴史を留めるために福江島には明人堂という建物が残っている。 明の商人が五島にやってきた証 1540年(天久9年)宇久盛定公が領主のときに当時の明国から貿易商の王直が通商を求めに五島に来航した。藩の財政がひっ迫していたこともあり盛定は通...
福江島

五島列島福江島のおすすめ中華料理店とラーメン店

五島列島福江島でおすすめしたい中華料理店とラーメン店を紹介しよう。五島列島の町中華の味もいちど試してみてはいかが? 中華料理 上海 福江島の中心地にあるのが中華料理の上海だ。福江港ターミナルからも徒歩圏内なので船で福江に着いてからや出航までの待ち時間などに食べに行くこともできるロケーションにある。 上海で料理の腕を振るうのは、中国人のシェフ。本場の味を福江島でも味わうこと...
福江島

五島列島福江島の空海記念碑 辞本涯

五島列島福江島は遣唐使船が最後に寄港した日本の地として関連遺跡も多く残っている場所。そのうちのひとつが三井楽柏港の高台にある空海記念碑の辞本涯。空海が日本の見納めとして残した言葉を記している。 空海が五島を見納めの地として残した言葉 遣唐使の留学僧として唐に渡った空海は五島を最後の地として旅って行った。そのときに残した言葉が「辞本涯(じほんがい)」。この言葉を碑にしたものが三井楽柏に建...
福江島

五島列島福江島にあるキャンプ場もある魚津ヶ崎公園

五島列島に行くなら海の近くにキャンプを張ってアウトドアライフを楽しみたいという方も少なくないだろう。そんな希望をピッタリと叶えてくれる場所が福江島にある魚津ヶ崎公園だ。遣唐使船の日本の最後の寄泊の地としても知られている魚津ヶ崎公園を紹介する。 魚津ヶ崎公園は釣りもキャンプもできる眺めの良いところ 魚津ヶ崎と書いて「ぎょうがさき」と読む。五島市岐宿にあるこの岬の公園は、眺めがよいだけでな...
福江島

五島列島福江島の絶景ナンバーワンポイント大瀬崎灯台

五島列島福江島に行ったなら絶対に訪問しておきたい場所はとの質問に、多くの人が挙げる場所が大瀬崎灯台だ。福江島の西端の断崖に建てられた灯台は絶景ポイント。多くの映画のロケ地にもなっていて福江島観光では欠かせない場所だ。 断崖の端に建つ大瀬崎灯台 大瀬崎灯台は、1876年(明治9年)に着工され、初めて灯台に点灯されたのが1879年(明治12年)。それ以来、激動の歴史を乗り越えて現在の灯台と...
福江島

五島列島福江島に見られる風力発電プロペラ と洋上風力発電

五島列島福江島の島内を車で巡っていると気がつくのが、風力発電用のプロペラがよく目につくということ。至る所に風力発電のプロペラありという感じがする。さらには海の上に浮かんでいる洋上風力発電にも着手しているという。 福江島は再生可能エネルギーに着手している島 風力発電用のプロペラが福江島で多く見られるということについて少し調べてみると、五島市は再生可能エネルギーの普及に着手していることがわ...
福江島

五島列島福江島で食べられている寿司ネタ

五島列島でのおいしい食べ物といえば筆頭で挙げられるのが新鮮な魚。五島列島に行くなら一度は寿司や刺身で地元の魚は食べたいもの。ここでは福江島で食べられている握り寿司などを紹介していこう。 五島で獲れる魚種が中心の寿司ネタ 五島列島で出される寿司ネタは、やはり近海で獲れる魚が中心。クロダイ、イサキ、サワラ、タイ、カンパチ、スズキ、メジナ、カマス、アジ、キビナゴなどは五島で獲れる魚種の一部。...
福江島

五島列島福江島にある遣唐使守護人を祀る 岩嶽神社

五島列島福江島には遣唐使にまつわる跡地は多い。その中のひとつに遣唐使の守護の任にあたっていたひとを祀っている神社がある。遣唐使船に水を汲んだといわれる井戸の近くにある岩嶽神社がそれだ。 遣唐使船の守護の任にあたったくさり鎌名人を祀っている岩嶽神社 福江島三井楽町柏には、遣唐使船に水を汲んだといわれる井戸がある。この場所については、「遣唐使船が水を汲んだ ふぜん川」の記事に書いてある。こ...
福江島

五島列島福江島にある河童の足跡

五島列島には数多くの河童にまつわる話が残されている。そんな中、福江島には河童の足跡が残っているという情報を得た。それは早速行かなければと調査しに現場に行ってきたのでレポートしよう。 弁天島の岩肌に遺された謎の跡は河童の仕業? 河童の足跡があると言われている場所は、福江島の三井楽町にある白良ヶ浜。この海岸に弁天島と呼ばれている小島がある。岸から近いところにあるので潮が満ちているときには小...
奈留島

五島列島奈留島を一人乗り電気自動車で島巡りが楽しい

電気自動車が実用化されレンタカーとしても使われるようになってきた。五島列島の奈留島や久賀島では一人乗り用の電気自動車をレンタルすることができる。一人乗り電気自動車「コムス」でドライブしながらの島巡りも楽しい! コンパクトに動けて安定感のある一人乗り電気自動車 現在、五島市で一人乗り用の電気自動車をレンタルできるのは奈留島、久賀島。規模の小さい離島では一人乗り用の電気自動車がコンパクトで...
福江島

五島列島福江島の道の駅 遣唐使ふるさと館の展望台

五島列島福江島にある道の駅、遣唐使ふるさと館。五島のお土産の販売やレストランを完備している。しかし、ここにはもうひとつ穴場があった。それは周辺を見渡せる展望台。あまり知られていない展望台を紹介しよう。 遣唐使ふるさと館の展望台からの眺め 五島列島福江島の三井楽町にある道の駅、遣唐使ふるさと館。五島列島にある唯一の道の駅の施設だ。この遣唐使ふるさと館は、五島の物産販売やレストランなどがあ...
福江島

五島列島名物 五島いものルーツを語る顕彰碑

五島列島の名物にかんころ餅や芋焼酎などがあるが、福江島にさつまいもが渡ってきた歴史を示す碑が建っている。現在の五島いものルーツを知ることができる五島さつまいもの顕彰碑を紹介しよう。 田原伝吉が鹿児島より持ち込み田中庄三郎が発展させた五島いも 福江島に現在の五島芋の苗の元になったのが持ち込まれたのは江戸末期にさかのぼる。それ以前にもいもの栽培は行われていたが、育てるのに十分できる環境にな...
福江島

五島列島福江島の可愛い魚が描かれている神社 蛭子宮

五島列島福江島富江にある神社に神額に可愛い魚が描かれているところがある。他ではあまり見かけない神社に魚が刻まれているという蛭子宮を訪ねてみた。 漁の神様を祀っているから魚が描かれている!? 福江島富江にある蛭子宮の神額にはなんと魚が描かれている。鳥居に神社の名前が刻まれている板を神額と呼ぶが、通常は神社の名前だけが書かれている。そこになんと魚が刻まれているという。 こちら...
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